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コーチングのやり方を「7つのステップ」でやさしくご紹介!【初めて学ぶ方へ】

COACHIG DOJO編集部
2021.05.28 / 25 min read

この記事の監修者
濱崎 翔吾(銀座コーチングスクール認定コーチ)

東京大学経済学部経営学科在学中。大学では、心理学や心理療法、チームビルディングなどについて学ぶ。スタートアップ数社でのインターン経験、Youtubeでの情報発信経験を経て、ステラー株式会社にジョイン。現在はコーチングを通して多くのクライアントの目標達成を支援している。

コーチングの真価をわかりやすく伝え、みなさんのコーチングとの”出会いの場”を創出いたします。

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コーチングをこれから学んでいく方の中には、

「コーチングのセッションはどういう流れ(ステップ)で進められるのだろう?」

「各ステップで、コーチはどのような質問をなげかけるのだろう?」

「コーチングをやる上で必要な条件はなんだろう?」

「実際のコーチングセッションの一部始終を見て、なんとなく全体像を掴みたい」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、実際のセッションにおけるコーチングのやり方を、初めて学ぶ方でもわかるよう丁寧に解説いたします。プロコーチ監修の下、コーチングを行う上で気をつけるポイントや、マインド・信頼関係といった前提まで徹底的に解説します。

この記事を読むことで、コーチング像に対するモヤモヤが無くなり、「コーチングはこうやればいいのか」と全体像がしっかりとイメージできるようになるでしょう。コーチングの基本の7ステップを押さえて、あなたもコーチングを活かしましょう!

コーチングとは

コーチングとはいったいどういった意味なのでしょうか?

国際コーチング連盟では以下のように定義されています。

コーチングとは、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、コーチとクライアントのパートナー関係を築くことである

国際コーチング連盟より引用

すこし難しい言い方をしているので、わかりやすく言い換えてみましょう。

コーチングとは相手の話を聞く・質問する等さまざまなアクションをクライアントにおこなうことで、相手の内面にある答えや可能性を引き出すコミュニケーション手法です。

コーチングにおける基本的な考え方は「答えはクライアント自身が持っている」ということ。

コーチングの意味についてさらに詳しく学びたい方は、「これだけ読めば分かる!コーチングの意味をメリット・種類・スキルから解説」の記事を参考にしてください。

コミュニケーションを通して”クライアントが自ら気づき、自ら行動して目標達成する”ことをサポートするのがコーチングの役割”です。

ビジネスシーンや人材育成においてよく使われる手法で混同されがちなものに「ティーチング」、「コンサルティング」が存在します。

3つの違いを簡単にご紹介します。

コーチングとティーチングの違い

コーチングがクライアントの内面にある答えを引き出す・自身で考えさせる手法であるのに対し、ティーチングは自分が持っている答えを教える(=teach)手法です。

そのため、得られるメリットや有効なタイミングが大きく異なります。

  • マニュアルが存在する業務を習得させたい時
  • はじめて取り組む業務
  • 再現性が必要な業務を任せたい時

このような場合にはティーチングをつかうことでスピーディーに習得、浸透させることが可能です。

じつは皆さんも無意識のうちにティーチングを受けているのではないでしょうか?

Youtubeのhow to系動画や、セミナーなどもティーチングにあたります。コーチングが双方向のコミュニケーションであるのに対し、一方通行のコミュニケーションであることもティーチングの特徴です。

コーチングとティーチングの違いについてさらに詳しく学びたい方は、「なぜあなたの部下は育たない?ティーチング・コーチングの違いと使い分け」の記事を参考にしてください。

コーチングとコンサルティングの違い

ともに”問題を解決する”、”目標を達成する”というゴール地点は同じですが、そこに至るまでのプロセスに大きな違いがあります。

コンサルティングはテーマに関して深い知識を持ったコンサルタントが、自身の経験や知識を使いアドバイスをおこなうことで問題解決へと導く手法。

主に企業の業績を上げるために用いられます。

双方向のコミュニケーションでクライアントが自身で問題点や解決策に気づけるようにするコーチングとは異なるものです。

また、コーチングは比較的長い期間をかけてゴールへ向かうことが多いですが、コンサルティングは短い期間で成果を出す必要がある際に用いられることが多いです。

コンサルティングとティーチング、コーチング。3つの違いを軽くまとめておきます。

 コーチングティーチングコンサルティング
答えの所在クライアントティーチャーコンサルタント
プロセスクライアントが自ら答えを導き出せるように能力を引き出すティーチャーの持つ答えを教えるコンサルタントが知識や経験を使い、ゴールに導く
有効なタイミング形式の決まっていない仕事を任せたいときなど決まった作業をスピーディーに習得させたい時など短期間で成果が必要な際 など
コミュニケーションタイプ双方向一方通行一方通行

ティーチング、コンサルタントではクライアントが受け身の姿勢でも成立しますが、双方向のコミュニケーションとなるコーチングは、クライアントに積極的姿勢がなければ成立しにくいといった特徴を持っています。

コーチングを学ぶメリット

コーチングを学ぶことにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

主な2つのメリットをご紹介します。

目標達成が加速する

コーチングスキルは”クライアントの目標達成を高める”、いわばサポートスキル。クライアントの目標を明確にし、達成するための能力を引き出すことが本質です。

目標達成におけるフローや、内面にある思いや考えを引き出す技術を身につけることで、あなたの部下やメンバーに以下のような変化が起こります。

  •   自発性、主体性が高まる
  • 「現状」から「目標」までのプロセスを明確にできるようになる
  •   モチベーションが向上しやすくなる
  •   想像力が増し、変化に対応できるようになる

今まで付きっ切りで目が離せなかったり、仕事に対して消極的だった部下やメンバーが自発性や主体性を持って仕事に取り組むようになります。

そのため、コーチングがうまく機能すると、結果的にチーム全体の目標達成率や問題解決力を飛躍的に向上させることができるのです。

また、自分自身にセルフコーチングをおこなうことで、自らの目標達成スピードが高めることができるのも大きなメリットです。

セルフコーチングについてさらに詳しく学びたい方は、「【セルフコーチングとは】1人でできる、目標達成を加速するテクニック」の記事を参考にしてください。

対人関係が改善する

良好な人間関係を築くためには”如何に相手を受け入れるか”が鍵となります。

人は変化を嫌うもの。

自分の意見や考え方を押し付けるようなコミュニケーションは人間関係を悪化させます。

「相手をなんとかして変えてやろう!」という優しい気持ちが摩擦を生じさせてしまうのです。

コーチングは外部からの力で変化をおこすものではなく、クライアント自身で変化できるようにサポートするもの。

押し付け型とは対極にある受け入れ型のコミュニケーション技術が必要となります。

話を聞く傾聴力、相手を認める承認力、意見を引き出す質問力。

このような技術を学ぶことで職場だけでなく、プライベートでも良好な人間関係を築くことができるようになります。

※ちなみにCOACHING DOJOでは、LINE@登録で"パーソナルコーチング"サービスを初回完全無料でご提供しております。

その他コーチングに関するダイジェストも随時更新しております。

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コーチングのやり方を知る前に!3つの基本的な要素

コーチングが機能するための土台となる3つの基本的な要素についてご紹介します。

どんなスポーツでも走り込みなどによる土台作りが大切なように、コーチングも土台を作らずに技術を学んでも中々結果はついてきません。

コーチングをすでに行なっているものの、結果が出ていないように感じる方はこちらの3つを見直してみてください!

自己基盤

自己基盤(ファウンデーション)とは文字通り、「自分の基盤」です。

自分とはどういった人間なのか?どんな考えを持っていて、何が大切なのか?

“自分自身をよく理解し、信じられるか?がコーチングの重要な要素となります。

コーチングではクライアントの可能性を信じ、受け入れることで能力を最大限引き出すことができます。

「無理だ、どうせできない」と自己否定を繰り返している状態では、クライアントの可能性を信じて能力を引き出すことは難しく、うまく機能しません。

自己基盤を強化する簡単な方法は「目の前で気になっていることを完了させる」ことです。

やりたいことはたくさんある!やる気もある!けれども何故か前に進めている実感がない・・。

そのような経験はありませんか?

自分では気にしていないと思っている些細なことでも、完了するまで脳内に残っています。そのため知らずしらずの内に焦りが生まれ、前に進むエネルギーを奪っていきます。

一旦、深呼吸をして目の前にある「やるべきこと・やれること」を終わらせてみましょう!

まずはコーチの自己基盤が整っていることが大切。以下のの3つのポイントをしっかり見直してからコーチングに取り組みましょう。

  • 自己承認:自分自身を受け入れている
  • 自己理解:自分がどういった人間か理解できている
  • 自己開示:自分自身を他人に表現できる

マインド

コーチングにおいて、「問題解決や目標達成のために“必要なこと=リソース”はすべてクライアントの中にある」と信じるマインドは決してブレてはいけないポイントです。

とくに男性には”問題解決型の脳”が多く、「それはつまりこういうことだろ」と自身が持つ意見や答えをすぐに口に出してしまう方も多いのではないでしょうか?

過度なアドバイスや手助けは、クライアントの意思決定力向上や自発的な行動の妨げになってしまいます。

「コーチが持つ答えや、望む方向に誘導すること」=「コーチングではない」ということは常に頭に置いておくようにしてください。

 

信頼関係

コーチングは1日にしてならず。

信頼関係のないコーチがいくら優しい顔をして質問しても、クライアントが積極的に本音で答えることはありません。

まずはお互い本音で話すことができるだけの信頼関係を築くことがコーチングの第一歩目だといえます。

7ステップでやさしくわかる「コーチングのやり方」

 それではコーチングのやり方を学んでいきましょう。

7つのステップに分けて解説していきます。

ステップ1.準備(ラポール形成)

ラポールとは相手との信頼関係を表す用語で「親密な関係」を指します。

先ほど述べたように、コーチングの第一歩目は”心が開ける”、”リラックスして話せる”ラポール(信頼関係)を築くことです。

コーチとクライアントの間にラポールが出来ていないと双方に受け入れにくく、思いや考えをうまく引き出すことができません。

まったく信頼関係のない上司に「やりたいことは何ですか?叶えたい夢はありますか?」と質問されて本音で答えることができるでしょうか?

とくに仕事のことについては、”こんな返答をしたら評価が下がってしまうかもしれない”など様々な考えがめぐり、本音が出てきにくいもの。

建前だけの対話ではコーチングはうまく機能しません。

まずは、「警戒することなく、安心して本音で話すことができる関係性」を準備しましょう。

  • ペーシング:相手と話し方やリズムを合わせる
  • ミラーリング:相手のしぐさを真似る
  • キャリブレーション:相手のしぐさから気持ちを読み取る
  • バックトラッキング:相手の言葉にオウム返しする

ラポールは自然に構築されるものですが、上記のちょっとしたテクニックをつかうことで”しっかり話を聞いている”、”受け入れている”と相手に伝えることができます。

相手に信頼してもらうには大切なことなので是非取り入れてみてください。

ステップ2.目標を明確にする

ラポールが構築できたら、「達成したい目標」を明確にします。

  • 何がやりたいのか?
  • どこでやりたいのか?
  • 何を達成したいのか?
  • いつまでに成し得たいのか?
  • どんな方法で達成したいのか?

など、5W1Hの観点で対話を進め、ゴール地点を明確にしていきます。

目標設定のポイントは【why:なぜ?】の部分を深く掘り下げていくことです。

「何がやりたいのか?」の奥にはかならず「自分がどうありたいのか?」という思いがひそんでいます。

  • 何がやりたいのか?:月に4冊ビジネス書を読みたい!

→業績をあげて、部署のエースだと認められたい(どうありたいのか)

  • 何がやりたいのか?:毎日、定時までに仕事を終わらせれるようになりたい!

→残業など、時間に追われることなく趣味を満喫できる生活を送りたい(どうありたいのか)

どうありたいのか?という思いこそが本当に達成したい目標であり、明確になることで達成に向けてのモチベーションが高まるのです。

ただし、「なぜ?」「どうして?」といった質問は相手に強いプレッシャーを与えてしまう恐れがあります。

「達成した先にはどんなイメージが持っているのか?どんなことがしてみたいのか?」などの問いかけを使ってクライアントが本当に達成したい目標を引き出しましょう。

ステップ3.現状と目標のギャップを明確にする

クライアントの現状がどのような状態にあるのか?を把握・整理していきます。

現状把握がしっかりできると目標に対しての具体的な問題点を洗い出すことができ、目標達成に至る効率的な道筋をつくることができます。

また、現状と目標とのギャップが明確になることでクライアントの思考が整理され、「何をすればがいいのか・何をしてはいけないのか」等を自発的に考え出すきっかけとなります。

ポイントは客観的な視点を取り入れることで、思い込みや主観のみの現状把握を避けることです。

以下のような質問を使ってみてください。

  • そのことについて〇〇さんはどう感じていると思いますか?(他人視点)
  • わたしには〇〇さんが△△に見えます。(コーチ視点)
  • その取り組みは目標設定にどのように関連づいてきますか?(目標との関連)

ステップ4.リソースを棚卸しする

目標達成のために使えるリソースを洗い出していきます。

「持っているリソースは何?」とダイレクトに問いかけてもうまく返ってきませんので、次のような質問から掘り下げていきましょう。

  • 今までにうまくいかなかったことはある?
  • 逆にうまくいったことはあるか?
  • 協力してくれる人はいるか?
  • 憧れている人はいるか?
  • 深く印象に残っている出来事はあるか?

重要なポイントは2つ。

ひとつ目は”目標達成に必要なリソース”ではなく、”現状持っているリソース”をしっかり見える化することです。

”目標達成に必要なリソース”からの観点で進めていくと、不足しているものばかりだと思えてしまうため、自己否定やモチベーション低下につながることがあります。

今あるリソースをどのように活用していくか?クライアントとともに考えていくことが大切です。

ふたつ目は「クライアント自身が気づいていないリソースを発見する」ことです。

どんなクライアントでも、気づいていないだけで多くのリソースを持ち合わせています。

一見弱みだと思える部分も味方を変えたり、活用戦略次第で強みとしてリソースに変換することができます。

あらゆる角度でクライアントのリソースを探求することはコーチの重要な役割です。

リソースとは

リソースとは例えばどのようなものを指すの?と思った方もいるのではないでしょうか?

ここで言うリソースとは、経験・知識・お金・時間・人脈などの外的なものから、価値観・気質・考え方など内的なものまで【目標達成のために使えるすべてのもの】を指します。

たとえば”怒りっぽい”という一見短所に見える部分でも掘り下げることで、なぜ怒るのか?→ルールを守らない人が許せない→自分自身はルールを守る→「規律性が高い」といった部分が見えてきます。

規律性の高さが目標達成に活用できそうであれば、当然リソースとなります。

ステップ5.必要な行動を明確にする

ステップ2~4までを土台に、目標達成のための行動計画を立てていきます。

ステップ3で明確になった現状と目標とのギャップや課題をクリアできるよう、ひとつひとつ具体的な行動を決めていきます。

精度の高い計画を立てるコツは、まずは細かいところではなく、大きな目線から考えることです。

  1. 大きな目線で考える
  2. 現実的にどう行動するかを思考する
  3. 建設的な批判を加える

この思考パターンをサイクルさせることで、目標達成をに大きく近づく行動計画を立てることができるようになります。

計画を立てる際に重要なのは、コーチが計画を立ててしまわないようにすること。

他人が立てた行動計画は”やらされてる感”が伴い、モチベーションを失いかねません。

質問や対話により必要な行動が何か?を引き出すことは問題ありませんが、あくまでも「クライアントが自ら目標達成のためにやるべき行動に気づく」ということを大切にして計画をたててください。

「いつ?どこで?だれが?何を?どのようにして?」と具体的になればなるほど、クライアントは行動に移しやすくなり、目標達成までの時間を早めることにつながります。

ステップ6.相手のモチベーションを高める

モチベーションって何ですか?と聞くと大半の方が「やる気」と答えるのではないでしょうか?

そのためモチベーションは当人次第!自分で上げるしかない!と言う方も大勢います。

モチベーションは「やる気」以外の言葉に置き換えるならば、「やるべき理由や意味」ではないでしょうか。

どういう理由や意味があってやっているのかわからない事にやる気は伴いません。

行動への意味づけや、メリットをしっかり掲示してあげることでクライアントのモチベーションは高めることができます。

クライアントの思いや、考え方、本当に達成したい目的はここまでに深堀りしてきたはずです。

「その行動をしたことで目標地点にこのくらい近づけた」、「次はこうなるためにいつまでに行動しようか?」などの声かけや問いかけでモチベーションを高めていきましょう。

ステップ7.振り返りをする

ここまでのステップで、目標・それに対しての行動が明確になりました。 

最後のステップでは「振り返り」を行い、クライアントが目標達成に向けてアクションの改善や修正がおこなえるようサポートします。

  • 進捗はどうでしょう?
  • なにか問題となっていることはありますか?
  • 行動していく中で感じたことはありますか?

などの問いかけをつかって確認やフィードバックをおこないましょう。

うまく行動できていない場合に怒ったり責めたりするのは禁物です。

ステップ2~3の要領で行動できない理由や問題点の洗い出しに努めましょう。

コーチングの実際の流れがわかるおすすめyoutube動画

Confident Male Business Coach Character Making Presentation Pointing on Flip Board with Puzzle Pieces for Freelance Young Woman Sitting on Chair at Desk with Computer. Cartoon Flat Vector Illustration

百聞は一見にしかず。プロによる実際のコーチングを見てみましょう!

コーチングの流れがイメージしやすくなります。

【DELI9】プロコーチの実際のコーチングセッションを初公開!

チームリーダがメンバーや部下のコーチングに必要なコミュニケーションを学ぶことができます。

プロのコーチングセッションが見れる機会はあまりないので、ぜひ見てほしい動画です!

【リアルなコーチングセッションを公開】難しい局面をコーチはどう乗り切るか

完全ノーカットのコーチングセッション動画。難しいテーマにおけるコーチングでは、どのように進めていけばよいか?をリアルに学ぶことができます。

要所でポイント解説も入れてくれていますので、とても理解しやすく得られるものが多い動画です。

プロのコーチが教えるコーチングのやり方!未経験からコーチへ

コーチングの有用性やフローが非常に詳しく解説されており、コーチング未経験の方でもわかりやすく”コーチングとは何か?”学ことができます。

コーチングに少しだけ興味が湧いてきたという方にも見てほしい動画です。

まとめ:コーチングの7ステップを押さえ、組織や日常会話に活かそう

いかがでしたでしょうか?コーチングの基礎知識や基本要素、7つのステップに分けてのやり方などをご紹介しました。

コーチングを活用することで、仕事やチームにおける成果が上がりやすいだけでなく、プライベートにおいても良好な人間関係を築くことがます。

また、部下やメンバーだけが成長するのではなく、コーチングを通して自分自身も成長できるのが魅力です。

コーチングスキルについてさらに詳しく学びたい方は、「【実践】基本のコーチングスキル5つと、部下育成に取り入れる秘訣を紹介!」の記事を参考にしてください。

ぜひコーチングを活用して人生をより良いものにしてくださいね!

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