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コミュニケーションスキル向上の4つのカギは「伝え方・聴き方・質問・雑談」

COACHIG DOJO編集部
2021.03.30 / 28 min read

この記事の監修者
濱崎 翔吾(銀座コーチングスクール認定コーチ)

東京大学経済学部経営学科在学中。大学では、心理学や心理療法、チームビルディングなどについて学ぶ。スタートアップ数社でのインターン経験、Youtubeでの情報発信経験を経て、ステラー株式会社にジョイン。現在はコーチングを通して多くのクライアントの目標達成を支援している。

コーチングの真価をわかりやすく伝え、みなさんのコーチングとの”出会いの場”を創出いたします。

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人生の質を大きく左右すると言われる、コミュニケーションスキル。

「初対面の人との会話が続かない」や「仕事でいつも伝達ミスが起こる」・「相手を楽しませる会話や雑談をできるようになりたい」コミュニケーションの悩みは、誰もが少なからず持っているものでしょう。

そこで今回は、コミュニケーションスキルを向上させる4つの方法をご紹介します。

コーチとしての人とのコミュニケーションに携わってきた筆者の経験から、「伝え方」・「聴き方」・「質問の仕方」・「雑談の仕方」など、様々な切り口からコミュニケーションスキルを高める方法をご紹介します。

コミュニケーションスキルを高めるのに役立つ書籍もご紹介するので、あなたが明日から取り組むべき「テーマ」が見つかるはずです。

日々の実践を繰り返して、コミュニケーションスキルを高めていきましょう!

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コーチングの意味についてさらに詳しく学びたい方は、「これだけ読めば分かる!コーチングの意味をメリット・種類・スキルから解説」の記事を参考にしてください。

コミュニケーションスキルが高い人の特徴

会話

はじめにコミュニケーション能力の高い人の特徴からみていきましょう。

対人関係を円滑に進める上でも欠かすことのできないコミュニケーション。得意としている人は、何を意識しているのかを理解し、スキルアップにつなげていきましょう。

傾聴力が高い

「傾聴力」とは相手の話に耳を傾け、真剣に聴くスキルのことをいいます。

もともとは心理学の世界でカウンセリングを行う際に使うテクニックであり、英語では「Active Listening(アクティブ・リスニング)」と呼ばれたりもしています。

傾聴において、話を聴く側はただ聴いているだけではありません。相手の話をただ理解するだけではなく、表情や声のトーンなどの細かいところまでに注意を払い、話し手の気持ちに寄り添いながら聴くこと。

それが「傾聴」というスキルです。

コミュニケーション能力の高い人は話すのが上手なだけではなく、聴き上手でもあるんですね。

情報を伝える力が高い

コミュニケーション能力が高いとは、ただ永遠に喋り続けることができるというわけではありません。

一方的に喋り続け相手が理解することもなく、喋ることで満足してしまっては、コミュニケーションにはなりません。相手に自分の意図や感情を理解してもらうためにも、正確に情報を伝える力が必要です。

しかし、自分のことを整理し、言葉にして伝えるのは実は非常に難しいことです。

十分に伝えたつもりでも、「つまりどういうことなの?」や「結局何がいいたいの?」なんて言われてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな時にはPREP法という方法が有効です。

PREP法は

  • Point:要点
  • Reason:理由
  • Example:具体例
  • Point:要点、結論

の頭文字をとった、わかりやすい説明を作るための構成を表したモデルです。

情報をわかりやすく伝えるためには、「はじめに結論を伝え、出した結論まで至った理由、具体例を紹介し、最後にもう一度結論を伝える」という流れを意識すると、内容が整理され、聴いている人も理解しやすい説明になります。

プレゼンや説明の前に、PREP法の流れに沿っているか確認すると、その後のコミュニケーションが円滑に進むかもしれません。

人を動かす力が高い

コミュニケーション能力に長けた人は、対人関係において、相手の信頼を勝ち取りやすくなります。信頼関係が高まると、「〇〇さんがいうなら信頼できる」や「困っているなら、なんとかしよう」というように影響力が大きくなっていきます。

影響力が大きくなっていくと、相手の中に「自分から動きたくなる気持ち」が生まれてきます。

人を動かす時には、一方的に命令や要求するだけではうまくいきません。コミュニケーションにより、信頼を掴み影響力を高めることで、自分から動きたいという力が必要になってくるのです。

共感力が高い

共感力とは、心理学分野でよく取り上げられている言葉で、「相手の気持ちに寄り添い、理解しようとする力」です。

共感力の高い人は、相手の立場になって考えることや、相手に感情移入する能力が高いと言えます。相手が本当に求めていること言葉や、行動を的確に理解し、表現することができます。

人は「この人は理解してくれる・わかってくれている」という実感を持てると、心を開きやすくなります。

結果として、こちらの問いかけや発言に本音の言葉で話してくれるようになり、コミュニケーションが円滑に進んでいくのです。

共感力についてさらに詳しく学びたい方は、「共感力が高い人の特徴とは?人望と成功をもたらす共感力を手に入れよう」の記事を参考にしてください。

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柔軟性が高い

コミュニケーションにおける「柔軟性」とは、あらゆる事態に臨機応変に対応できることを意味します。

対人関係において意見が食い違った時や、想定外の流れで会話が進んだ時、いかに対応することができるかは非常に大切な能力です。考えが違うからという理由だけで、聴く耳を持たなくなってしまったり、予め用意した台詞だけを話すのは、自己満足にすぎません。

違う意見を持つ人や、トラブルを解決するための方法を見つけ出すのが上手いからこそ、コミュニケーション能力にも長けていると言えるのでしょう。

自己主張が上手い

コミュニケーション能力の高い人は、自身の考えや意見を相手に的確に伝えるのが上手です。

コミュニケーションスキルの1つに「アサーション」と呼ばれるスキルがあります。「アサーション(assertion)」とは、自分も相手も大切にして、主張はしっかり行うものの、相手を傷つけないスキルのことを指します。

ただ思っていることを脈絡なく話しているだけでは、相手に真意は伝わらず、思わぬ誤解を与えてしまう可能性もあります。誰もが理解でき、時には比喩や例え話も交えながら、誤解のない言葉を選びながら説明することで主張は伝わりやすくなるでしょう。

コミュニケーションスキルが高いことで得られるメリット

雑談
Business People Corporate Communication Meeting in office

実際にコミュニケーション能力が高まると、どのようなメリットを得ることができるのでしょうか。

コミュニケーションスキルに漠然としてイメージしか持っていない方も、メリットを明確にし、理解を深めていきましょう。

人に好かれやすい

コミュニケーション能力、いわゆる「コミュ力」が高くなると、初対面の人でも話しやすい雰囲気を作り出すことができるようになります。

結果として、人から好印象を持たれやすくなります。人に好かれる存在はビジネスに限らず、プライベートでも物事の中心的な存在になり、貴重な人材として扱われるようになるでしょう。

仕事の生産性が高まる

高いコミュニケーション能力は、プロジェクトを円滑に進めるための手段としても使うことができます。

プロジェクトを進めていく上で、メンバー間の連携は必要不可欠になってきます。何をして欲しいか、どのように進めたいかといった方針のすり合わせは、多くの意見の中から組み立てていきたいものです。

コミュニケーション能力に長けた人が1人でもいると、メンバー間の橋渡し的な役目を果たすことができます。多くの意見が飛び交い、出た意見をまとめあげることができれば、プロジェクトの作業効率は大幅に上がるでしょう。

深い信頼関係を築くことができる

コミュニケーションが円滑に進めることができるということは、相手の気持ちを汲み取る能力に長けているということです。

したがって、相手との信頼関係を上手に構築することができます。

「傾聴」という言葉をご紹介しましたが、他者に認めてもらえることで、人は安心感や信頼感を得ます。聴くスキルや伝えるスキルが高くなると、相手との信頼関係を構築することがスムーズにいくことにつながるのです。

トラブルを避けられる

コミュニケーションにおいて、正確に自分の考えを伝えることや、相手の意図を汲み取ることは重要な要素です。

資料作成で上司が望んでいた形と実際に作ったものでズレがあった。あるいは発言の受け取られ方で、最初の印象がよくないものになってしまうなんてことは極力避けたいものです。

プロジェクトの進行以外で気を遣う部分を作ってしまうのはもったいないことです。コミュニケーションを生かすことで、自分も相手も集中できる環境を作り出すことが可能となります。

コミュニケーションスキルを向上させる4つの方法

矢印

コミュニケーションスキルが高まることで得ることのできるメリットについて、少しは整理されたのではないでしょうか?

しかし、コミュニケーションスキルはある日突然急に高まるものではありません。

日々意識的に取り組むことで、コミュニケーションスキルを少しずつ上げていける方法を4つご紹介します。
継続的に実践し、コミュニケーションスキル上昇につなげていきましょう!

信頼関係を築く

初対面でいきなり本音や、踏み込んだ話を展開するのは難しいことです。味方になってくれるのか、はたまた敵になるのかわからない状態のままでは心を開いてくれません。

まずは相手との信頼関係を築いていくことが大切です。

相手との信頼関係を深めていく方法を2つご紹介します。

お互いの共通点を1つでも多く見つける

共通点は会話の切り口になりやすい項目です。

出身地・出身校・生年月日・趣味・好きなもの・興味など、どんな些細な共通点でも構いません。

共通点が多いと、自然と親近感が湧き、信頼関係を深める手がかりともなります。他愛もない共通点が思わぬ話題につながることもあるので、ぜひ積極的に探してみてください。

相手の仕草や声のトーン、しゃべるスピードに合わせる

喋る時に声が大きくなりがちや、どうしても早口になってしまうという方は、相手の調子に合わせてみてください。

会話のスピード、声の大きさ・トーンを合わせることを「ペーシング」といいます。ペーシングをすることによって、会話にリズムが生まれ全体の流れがスムーズになります。

また、行動や仕草も合わせることによって、話す相手により親近感や安心感を抱かせることができるようになるのです。

聴く力を鍛える

当然ですが、喋るだけがコミュニケーションではありません。聴く力も非常に重要な項目です。

度々出てきた「傾聴」という言葉ですが、傾聴の習熟度合いには3つの段階があると言われています。

・レベル1:内的傾聴

1番最初の段階にあたるのですが、状態としては相手の話を聴きながらも、意識は自分の方向へ向けられている状態です。

・レベル2 :集中的傾聴

最初の段階から1ステップ上がった状態で、相手の話にしっかりと意識が向いている状態になります。

・レベル3:全方位傾聴

最終段階では、相手の話に意識が向いているだけではなく、周辺や場の雰囲気までも的確に読み取れている状態になります。

「傾聴力がある」といえる人は、集中的傾聴と全方位傾聴を状況によってうまく使い分けることのできるのが特徴だといわれています。

反対に「傾聴力の低い」といわれる人は、内的傾聴で止まっている人のことを指します。

相手に共感することよりも、自分の意見が捨てきれず、話す側にも「考えに柔軟性のない人」と思われがちです。自ら好奇心を持って相手の話を聴くことで、相手からはどんどん会話を引き出すことができます。

会話を引き出すと同時に、周辺の空気を読むこともできるので、集団の中でも人望が熱い頼れる存在になります。話を聴きながらも、周囲に気を向けるのは非常に難しいことですが、日常から意識することで少しずつ感覚がわかってくると思います。

少しの意識を継続し、自分のスキルにしていきましょう。

質問力を高める

コミュニケーションにおいて、質問はお互いの理解を深めるために非常に重要な役割を担っています。

たとえば、

A:私は〇〇について〜だと思うんですよねぇ。

B:なるほどー。

といった会話では、一見話を聴いているように見えますが、この先の進展はありません。相手が自分の意見を話してくれたのであれば、「どうしてそう思ったのですか?」といった質問を重ねることで、話題の深掘りができます。

しっかり聴いていてもわからない、不明瞭な部分が出てきた時には
「〜の部分についてもう少し詳しく教えてください。」
といった質問を重ねることで、聴き手だけでなく、話し手も考えが整理され、今後のコミュニケーションがよりスムーズになります。

質問をすることは、相手に食いかかるような印象があり苦手だ・得意ではないという方もいらっしゃると思います。

質問は相手を否定するために行うのではなく、より深く理解するための手段です。当然ながら質問をする際の言葉選びや話し方も重要になってきます。

ただ、気になることやわからないことが出てきた時うやむやにするのではなく、積極的に質問する習慣をつけていきましょう。

質問を習慣化することで、場面にあった質問の仕方や言葉選びもわかるようになり、自然とコミュニケーション能力は高まっていきます。

盛り上がる話題をストックしておく

コミュニケーション能力の高い人は、やはり会話を展開するのも上手です。人を引きつける話題を瞬時に出し、あっという間に場の空気を作ってしまいますよね。

しかし、幅広い話題をすぐに出すことは、何もせずにできることではありません。コツとしては今の流行りやおすすめに敏感になり、話題や会話のネタをたくさん持つことです。

自分の中にストックがあればあるほど、初対面や年齢・性別に関係なく、対面した人に合わせて話すことができるようになります。

ただ、一方的に知識を見せびらかすような話し方にならないように注意してください。あくまで会話の入り口として、使っていけると有効になります。

上達させたい力を1つに絞り、日々練習・改善しよう

積み重ね

コミュニケーション能力を上げる方法について、少しはイメージを掴むことができたでしょうか?

しかし、何事においても同じですが、能力を向上させるための最も効率的で早い方法は「実践」することです。知識だけ理解していても、それは身に付いたスキルになっているとはいえません。

実践と失敗、そしてその先の修正を経てスキルは自分のものとなっていきます。常に能力を高めることを意識して、これまで知り得たことを実践に生かしていきましょう。

そもそもコミュニケーション能力に磨きをかけることは、筋肉を鍛えることと同じようなことなのです。いきなり比較対象が筋トレになり、驚いている方もいらっしゃると思いますが、積み重ねと継続という意味では同じといえるでしょう。

スキルの実践を現場で積み重ねることで、教科書通りのやり方だけではなく、場面によって対応を変えることが自然とできるようになります。

積み重ねが多くなればなるほど、経験値はたまり、スキルは洗練されていきます。取り組みたいスキルが決まったら、徹底的に現場でトレーニングを重ねていきましょう。

より効率的にスキルを身につけるポイントの1つとしては「1度に1つのスキルに絞る」ことです。

知識が増えれば増えるほど、あれもこれもと取り組みたくなってしまいますが、結局全て中露半端になってしまってはもったいないです。テーマを1つずつに絞って確実にスキルを身につけていくことが、最終的には最も効率の良い方法といえるでしょう。

たとえば最初は「傾聴」、聴くスキルのスキルアップを目指すとします。テーマが決まったら、その先からあらゆるコミュニケーションの場は、聴くスキルのトレーニングの場になります。

常にテーマを意識し取り組んでいくことで、スキルは飛躍的に向上していきます。毎回、自分や第3者のフィードバックが入ると、速度はさらに加速します。

そして、特別な意識をせずとも聴くスキルが使えるようになっていると感じたら、次のテーマに取り掛かります。

1つずつの習得の繰り返しが、コミュニケーションスキル全体の底上げにつながっていくのです。

コミュニケーションスキルを高めるおすすめ書籍

本

最後にコミュニケーションスキルを高める助けとなる書籍を5冊ご紹介します。

いずれもコミュニケーションの世界で活躍されている方の、貴重な経験やノウハウが綴られていますので、ぜひ参考にしてみてください。

対峙力 誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術(寺田 有希、2020年、クロスメディア・パブリッシング)

本書は、ホリエモンこと堀江貴文さんのYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」長年MCを務めている寺田有希さんの著書。

小心者だという寺田さんがいかにして芸能界で数々方とコミュケーションを図ってきたのかを綴った1冊。
タイトルにもある「対峙力」を「どんな相手にも物怖じせず、フラットに接する力」として紹介しています。

人見知りや、会話が苦手という方にも実践できるようわかりやすく解説した1冊となっています。

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術(伊藤 羊一、2018年、SBクリエイティブ)

なかなかインパクトのあるタイトルがついている本書。著者の伊藤さんはかつてソフトバンクアカデミアで年間成績1位を獲得し、孫正義社長からも認められた経験のある方です。

「1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない」という伊藤さんの考えのもと、伝わりやすいプレゼンの作り方を紹介しています。

さらには人間の右脳と左脳の働きに注目し、どのようなプレゼンの仕方が記憶に残りやすいのかを、徹底的に分析しています。「手短に話せ」といわれた中でも、しっかりと伝えるプレゼンをしたい方はお手にとってみてはいかがでしょうか。

超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける(五百田 達成、2019年、ディスカヴァー・トゥエンティワン)

本書は現役心理カウンセラーである著者が、コミュニケーションの中でも雑談にスポットライトを当てている1冊。なぜ雑談は難しいと感じてしまうのでしょうか。

本書で挙げている理由として、大抵の人は会話の種類を

  • 気を使わない友人や知人とするカジュアルトーク
  • 仕事や重要な場面でする大人としての会話

の2種類しか持ち合わせていないからだと分析。
雑談はいずれにも属さない「第3の会話」として分類することで、雑談の特徴やコツ、ルールを紹介しています。

なんとなく会話のない気まずい時間を過ごすのは、精神的にしんどいと感じている方にはもってこいかもしれません。

質問力 話し上手はここがちがう(斎藤 孝、2006年、筑摩書房)

本書はコミュニケーションの中でも「質問」に焦点を当てた1冊。筆者である斎藤 隆さんをテレビで見かけてことのある方も多いのではないでしょうか?

話し上手な人は話題の豊富さやトーク力はありますが、同時に質問も上手く、相手から面白い話を引き出せていると分析しています。

質問力は鍛えれば誰でも上手くなる、スキルとして身につけることができるものだとしている本書。相手に何を質問すればわからないや、そもそも質問するために必要なことはないのかと不安になっている方には助けになるかもしれません。

相手も自分も大切にするコミュニケーション+社会学(吉井 菜々、2018年、晃洋書房)

最後にご紹介する本書はNHK Eテレ「Rの法則」などのメディアでコミュニケーション講師として人気の吉井奈々さんの1冊。

筑波大学や早稲田大学など有名大学でも教鞭をとっている吉井さん。開かれた研修の満足度は97%にも達しているとか。

単なるノウハウや知識の紹介ではなく、実際の現場から学んだコミュニケーションに関する知識や伝え方をまとめてあります。

ご自身の経歴も存分に生かされた内容となっている本書。「なぜ伝わらないのか」・「どうしてわかってくれないのか」といったイライラや不安に対して探していた答えが見つかるかもしれません。

まとめ:日々の実践を繰り返して、コミュニケーションスキルを高めよう

ブレスト

いかがでしたか?

コミュニケーションに関する疑問や不安、悩みの解消の参考になったでしょうか。

コミュニケーションが得意なように見える人も、最初は抵抗があったのかもしれません。喋ることがうまくいかなくても、聴くことでコミュニケーションが図れることもあります。

まずは自分にあったやり方から始めてみて、少しずつコミュニケーションスキルを高めていきましょう!

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