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人と比べるVS比べない 人と比べて落ち込まない生き方を実現する方法は?

COACHIG DOJO編集部
2021.04.16 / 24 min read

この記事の監修者
濱崎 翔吾(銀座コーチングスクール認定コーチ)

東京大学経済学部経営学科在学中。大学では、心理学や心理療法、チームビルディングなどについて学ぶ。スタートアップ数社でのインターン経験、Youtubeでの情報発信経験を経て、ステラー株式会社にジョイン。現在はコーチングを通して多くのクライアントの目標達成を支援している。

コーチングの真価をわかりやすく伝え、みなさんのコーチングとの”出会いの場”を創出いたします。

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人と比べるVS比べない 人と比べて落ち込まない生き方を実現する方法は?

時たま、

・「あの人はSNSであんなに幸せそうなのに、なんで自分はこうなんだろう」
・「あの人と比べると、自分は友達が少なすぎる」

このように、無意識に人と自分を比べ、落ち込んでしまうことはありませんか?
人と比べることは決して悪いことではありませんが、無意味に人と比べて落ち込んでしまうのは辛いですよね。

そこで今回は、人と比べる心理・原因と、人と比べて落ち込まないようになるための方法をご紹介します。

人と比べることのメリットやデメリットに加え、人と比べない生き方を調べる書籍もご紹介するので、人と比べて落ち込まない自分に近づくことができるはずです。

人と比べてしまう性質を受け入れて、少しずつ落ち込みを減らしていきましょう!

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コーチングの意味についてさらに詳しく学びたい方は、「これだけ読めば分かる!コーチングの意味をメリット・種類・スキルから解説」の記事を参考にしてください。

人と比べてしまう心理・原因

秤
AとB 天秤バランス

私たちはついつい様々なことを他人と比較してしまいがちです。

会社の業績や学校の成績・身体的な特徴など他者と見比べてしまうものは多いのではないでしょうか?
なぜ私たちは解決しないことでも人と見比べてしまうのでしょう。

比較してしまう心理や原因について詳しく見ていきましょう。

自尊感情を高めたいから

私たちが様々な場面で他者と比較してしまうのは、自分の能力を事前に把握するためだといわれています。

自分と同じくらいの能力がある人が、何か課題をクリアするのを見ると、「私にもあれくらいならできるのかもしれない」と事前に推察します。

Raoloffは1966年に自ら行った実験のなかで、

・「自分と類似した他者との比較の機会が多いほど、自己評価は正確で安定したものとなる」

としています。

自分と能力や立場、成果が似通った他者との比較は自己評価を行う際に大変有効なことなのです。

しかし、私たちが比較する対象として選ぶのは自分と同等の人ばかりではありません。
自分よりも優れた人と比較することで、刺激を受け、今よりも成長する原動力としたりするときもあるでしょう。

そして、自分よりも不運な境遇にある人や不幸な人と比較をすることで自分を慰め、幸福感を得たりする事もあるのです。

他人との比較をする理由は、自らの自尊感情を高めたい、あるいは低下させたくないためなのです。

周りの人との関係を維持したいから

周りとの比較は単純に「勝っている・負けている」を計っているわけではありません。
私たちが社会生活を送っていくためには、自分自身が置かれた環境や状況をよく知っていることが大切だといわれています。

自分の考えている意見や、自分の今の能力はどのくらいであるのかを明確にし、社会の中での妥当性を求めます。
そして、比較するときには自分と似ている他者が比較対象に選ぶことが多いといわれています。

自分と立場の似た人から共感してもらうことができれば、自分の意見の正統さや妥当性を感じることが出来るからです。
私たち日本人はどうしても周りから外れる、他の意見を持つことを嫌い、他の人と同調しよう、合わせようと思ってしまいがちです。

幼少期に行われている他者との比較は自分の評価をするためではなく、周りの人と同じ行動を取るためであるとさえいわれているのです。

他者と自分を比較することで、社会とのつながりを無意識に維持しようとしているのです。

人と比べることのメリットとデメリット

メリット

人と比較することは決して悪いことではありません。

比較をすることで起こるメリットはもちろんあります。
しかし、比較した結果自分にとってデメリットとなるケースも存在しています。

比較によるメリット・デメリットについて理解を深め、沸き起こった感情に対し、適切に向き合えるようにしていきましょう。

人と比べることのメリット

まずは人と比べることのメリットから見ていきましょう。

他者との比較はどうしても悪いことなのではないかと感じがちですが、そんなことはありません。

比較をすることで、初めて見えてくるものや次への原動力になることもあるのです。

現状に満足せず、高みを目指せる

他者と比較をすることで、現状の自分の立ち位置は明確になります。

比較するものはなんでも構いません。
成績や業績の単純な成績や収入に限らず、最近ではSNSなどのフォロワー数も1つの指標になると思います。
数字や結果が目に見える形で出てくるものは比較が容易です。

そのため、上にいるのはどういった人なのか知る事も楽になります。

何をしたら、もう一段上にいくことができるのか。
今の自分の取り組みに加えることのできるものはないか。

他者との比較をすることで、現状打破についての考察が客観的にできるようになり、さらに高みを目指すことができるようになるのです。

自分が求めているものに気づくチャンスになる

比較の対象となる「他人」を将来の自分に置き換えることで、自分が今理想としているものや、求めているものが明確になります。

完全な他人ではなく、あくまで将来の自分自身が比較対象になるので、嫉妬や劣等感を感じることはないのではないでしょうか?

理想を想像することで、自分の本当の願望や手にしたい物を認識するようになり、努力のモチベーションも保つことができます。
考えられる可能性として、現在の努力の方向と、願望の方向が少しズレていることに気づく事もできるかもしれません。

理想が明確になるからこそ、取り組む事も明確になっていきます。

「未来の自分」という他社と比較をする事はとても有意義なことであるといえるでしょう。

人と比べることのデメリット

次に自分と他者を比べてしまうことで起こるデメリットについてご紹介します。

ぼんやりとイメージで思い浮かぶ事もあるかと思いますが、具体的な言葉にし、対応や処理方法を整理していきましょう。

変えられないことに悩む恐れがある

まず容姿や財力といったすぐには変えられないものを他者と比較をしても、解決する手段は非常に少なく、簡単ではありません。

答えや解決策を考えたとしても、ハードルは高く、どうにもならないケースも多くあるのではないでしょうか?

しかし、「どうにもならない」とわかっていることでも他者との比較をしてしまうことで、気分が落ち込んだりしてしまう可能性があります。
長期間、どうにもならないことで悩み続けてしまうと、「自分はダメなんだ」と毎日暗い気分で過ごすのが当たり前になってしまいます。

また、どうにもならないことに悩み続けてしまう時間も浪費してしまいます。
本来必要のないことに気を使ったり、悩んだりしてしまうことが多くなってしまうのです。

仮に他者との比較で一時落ち込むことがあっても、

・「もう少し頑張ってみようか」

と自分を鼓舞することができれば、悩むことの意味も変わってくるかもしれません。

幸せが長続きしない

他者との比較で一時的に私たちは幸せや充実感を得ることはできるでしょう。

しかし、専門家の研究によりお金や物、容姿などの他者との比較で得ることのできた幸せは長続きしないことがわかってきました。

他者との比較による幸せが長続きない理由は至ってシンプルで、上には上がいるからです。
昇進に伴い給料が上がったり、これまでよりも高い業績を上がることができたとしても、当然ながら更に大きい数字や成績を上げている人はいます。

自分の評価軸になっている項目全てにおいて、誰よりも1番になることは現実的には不可能です。

しかし幸せのよりどころを社会的な立ち位置にしてしまうと、自分よりも上が見えてしまう以上、幸せを一時しか感じることはできないでしょう。

それではどのような考えを持つと幸せが続くのでしょうか。

まずはありのままの自分を受け入れることが大切になります。
ありのままの自分を受け入れることができないと、他者との比較でしか自分を認めることができなくなってしまいます。

ありのままの自分を受け入れるためには幼少期の体験が非常に重要な鍵となります。
子どもの頃から多くの習い事に通い、周りの人から比べられることが当たり前になってしまうと、幸せを感じる機会は少なくなります。

自分自身を認めることが幸せにつながっていくのです。

次に大切になるのは「なんとかなる」と切り替えることです。

ネガティブに考えてしまい行動を起こせない人と、何かあってもなんとかなると切り替えることができる人とではどちらが幸せでしょうか。
チャレンジを繰り返し、成功体験を積んでいくことはその後の人生を豊かにしていくためにも必要になることでしょう。

チャレンジ精神を養っていく上でも、両親の声かけは大切な要素です。

挑戦には失敗がつきものです。

失敗するたびに、

・「だからいったのに」
・「気をつけなさい」

というようなネガティブな言葉かけをしてしまっては、挑戦を繰り返していく気持ちを削いでしまうかもしれません。

失敗しても、

・「次は大丈夫!」
・「よく頑張った!」

といったような次につながるような声かけができれば、引っ込み思案である子も少しずつ挑戦を繰り返すようになっていくはずです。

前向きに取り組むことのできる性格は日常からの言葉かけを意識することで、育んでいくことができるのです。

人と比べることは悪いことではない

BEST
best word chosen by businessman’s hand over white background

デメリットを見てしまうと他者との比較は悪いことのように感じてしまいますが、メリットもあるので、比較自体は悪いことではありません。

解決や改善が難しい、あるいは無理なことに対しいつまでも考え続け、不必要に落ち込んでしまうのがよくないことなのです。

他者と比較することで、向上心や反骨心が刺激され頑張れる事ももちろんあると思います。
自分より強い人や高い場所にいる人に追いつきたい、追い越したいと思えるのはまだ自分は頑張れる、可能性があると思えているからです。

人とついつい比較することが癖になってしまっている方も、生かし方次第では長所になり得るかもしれません。
「人と比べるなんて悪いことだ」と決めつけ排除しようとする必要はありません。

自分には「そんなところもあるのだろう」と素直に受け入れて、次に向けて取り組んで行った方がうまくいく事もあるかもしれません。

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人と比べて落ち込まない人の特徴

爽快感

他者との比較で落ち込む必要はないというものの、簡単に切り替えることができるわけではないと思います。

比較したとしても落ち込まない人はどんな特徴を持っているのでしょう。

ポイントを抑え、少しずつ日常に取り入れていきましょう。

価値観が定まっている

ブレることの無い安定した自分なりの価値観を持っている人は、自分の持っている基準をもとに判断することができます。

「あの人が〜だから自分は良い・悪い」と評価を下してしまうと、現在の自分の立ち位置を正確に客観視することは難しくなってしまいます。
自分なりの幸せや達成感の基準があるため、他者や外部環境に左右されることが少ないのです。

自分は自分、他者は他者と線引きが明確にできるので、比較をすることで差が見えたとしても落ち込むことはないのです。

自分の変えられない部分を受け入れている

現状の自分をすぐに理想とする将来像や、比較対象にしてしまう他者と同じように変えることは容易なことではありません。

どうしても辿り着けない、追いつけない部分が見えてしまい、距離の遠さに落ち込んでしまう事もあるのではないでしょうか。

他者との比較に際限はありません。
どれだけ進んでも上が見えてしまうため、いずれは肉体的にも精神的にも疲れ切ってしまう可能性もあります。

他者との比較によって現在位置を把握していると、自分を認めることができなくなってしまいます。
一度素直にありのままの自分を受け入れる事で、他者との比較に走ることは少なくなります。

自分の長所も短所も客観的に見ることができていると、落ち込むことは少なくなり自信につながっていくのです。

人と比べて落ち込まないようになるための方法

グッド
Closeup portrait of a beautiful young woman showing thumbs up sign. Isolate over white background

人と比べてしまう癖を治したいと思っている方は多いのではないでしょうか。

ネガティブな比較ばかりになってしまうと、気持ちも落ち込み毎日が辛いものになってしまいます。

しかし癖になってしまった思考は簡単に治せるものではありません。
人と比べても落ち込まないようにするためには具体的に何を意識し、何に取り組んでいけばよいのでしょうか。

今回は落ち込まないようにするための方法を4つご紹介します。

いきなり全てに挑戦するのは難しいと思いますが、取り入れることのできるものから少しずつ日常に取り入れていきましょう。

自分の軸を持つ

自分の長所に自信を持ち、客観的に評価をすることは自己肯定感を高め、自信を深めていくことができます。

自分自身を評価することができると、やがて「自分の在り方」というような評価軸ができてきます。
自分に対する評価軸があることで、目指しているものが変わってきます。

評価の軸が外部要因になっていると、「あの人と比べて良い・悪い」という評価を下すことしかできません。

一方良い・悪いの判断基準が他者や外の環境ではなく、「自分の理想とする姿」や「譲れない部分」になることで、他者を気にすることがなくなります。

自分の評価軸にとって良いという在り方に向かっていくため、他者との比較をする余地がなくなっていくのです。

自動思考に気づく訓練をする

「自動思考」とは心理学で用いられている用語で、自分の意思では止めることのできない思考のことです。

自動思考は何かが起きた時、瞬間的に浮かんでしまう思考なので、自分でコントロールすることは難しく、修正はほぼ不可能でしょう。

そして、厄介なことに自動思考には感情がついてきます。
自動思考についてくる感情には癖があり、まずは自分の自動思考の癖に気づくことが大切です。

自動思考が見つからなければ、その先での対策や改善は進みにくいですからね。
見つかった自動思考を自分の捉え方として解釈することができれば良いですが、最初から思い通りに扱うことは難しいです。

自動思考の癖を変える方法はいくつかあります。

例を挙げると、比較の対象を幼い頃の自分にすることがあります。
私たちが幼少期であったときはどんな状態だったでしょうか。

小学校に行く前と今を比較すれば、

・文章で会話ができる
・漢字の読み書きができる
・四則演算ができる
・自転車に乗ることができる
・パソコンを使うことができる

パッと思いつくだけでも、様々なことが身につき、さも当たり前にできるようになっています。

しかし、今当たり前にできると思っている事も、1日でできるようになったものは1つもありません。
練習し、失敗を重ね何年もかけて積み上げてきたものばかりなはずです。

過去の自分を比較対象にし、できることの増えている現在の自分を褒めてあげる事ができると他者と比較する頻度は減っていきます。
自動思考の癖に気づき、少しネガティブになりがちだなと思ったら、ポジティブな方向に治していく事はできるのです。

比較しても落ち込まない思考を作るには、まずは自分自身に気づくことが最初の一歩になるはずです。

バランスよく比較する

心理学の世界では、人間は無意識的に周囲の人、自分を比較してしまうといわれているようです。

専門用語で「社会的比較理論」といい、周囲と自分にズレがないかを確認し、安心するための本能のようなものなのです。

私たちが無意識的に行っている比較には「上方比較」と「下方比較」の2種類があります。

それぞれ文字で表しているように、「上方比較」は自分よりも上の相手と比較することで、「下方比較」は下の相手との比較になります。
どちらの比較を行いやすいのかは、その人の精神状態に左右されます。

自信があり、向上心の強い人は上方比較をする傾向が強く、逆に自信や向上心が低下している人は下方比較をする傾向が強いといいます。

2つの比較手段のどちらがいいのかは、簡単に結論を出すことはできません。

上方比較は確かに向上心を刺激するかもしれませんが、あまりにも上の立場の人と比較してしまうと、落ち込んでしまう事もあります。
下方比較も気持ちやプライドがかなり落ち込んだ時に、あえて積極的に行う事で、精神状態を安定させることができます。

実際、雑誌や新聞記事・広告には上方比較か下方比較どちらかの色が強く現れています。

大衆雑誌は、いわゆる「特ダネネタ」や「スクープ記事」といった著名人のスキャンダルを中心に扱っています。
影響力も大きく、一個人の活動に終止符を打ってしまう事も見受けられます。

一方でビジネス誌やファッション誌は成功者の体験談や、有名モデルのコーディネート紹介がよく載っています。
最新の情報や流行りを知り、時代から取り残されないようにするためには欠かすことのできないものかもしれません。

いずれの雑誌も、手にした時の気分で受け取り方も変われば、そもそも選ぶ方向性も気分で変わってくるかもしれません。

両方の比較を自分の精神状態に合わせてバランスよく行っていく事で、落ち込むことは少なくなっていくでしょう。

SNSと距離をとる

現在は情報化社会が加速し、目にしたくなくても様々な情報が入ってきてしまいます。

インスタグラムやツイッターに代表されるようなSNSはまさに情報化社会の代名詞ともいえるでしょう。
知り合いや知人の充実した様子などを目にしてしまうと、それだけでどうしても比較が始まり、落ち込んでしまうかもしれません。

人と比べて落ち込まないようにするためには、物理的に情報を目にする機会を減らしてしまうというのも1つの手です。
他者と比較する傾向の強い人は、誰かと自分を見比べるアンテナが高くなっています。

些細なことでも深みに陥ってしまう可能性もあるので、可能であればSNSを開かない環境を作ることができると良いかもしれません。

人と比べて落ち込まない生き方を学べる書籍

書籍

ここまで人と比較することについてや、比較しても落ち込まないコツ・方法についてご紹介してきました。

最後に比較しても落ち込まないための方法について書かれた書籍を2冊ご紹介します。

自分の頭を整理する上での参考にしてみてはいかがでしょうか。

比べない生き方

本書は現在コンサルティング講師として活動している小倉広さんの著書。

著者は、私たちが「苦しい」と感じることが多いのかという理由を、欲があるからと指摘。
「認められたい」や「愛されたい」といった欲はいくら我慢したとしても、楽になることはできないとしています。

唯一の方法は欲を捨てること。
欲を捨てながらも、利益を追求していく現代社会でどう苦しまずに生きていくのについて、解決策まで、丁寧に提示しています。

そのままの自分を受け入れて 人生を最高に幸せにしたいあなたへの33の贈り物

本書は現役カウンセラーの工藤紀子さんの著書。

自分の幸せは自分でしか感じることができないと判っていても、どうしても外の尺度と比較してしまいがちになる。
どんなところに行っても満たされる事なく漠然とした不安を作り、自分に自信を持つことができない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どんな考え方を持てば現代社会において、自分に自信を持ちながら生活していくことができるのかのヒントが本書には詰まっています。

理由がはっきりしない不安や、自分の求めている幸せや理想像がどこにあるかわからなくなってしまったときに助けになるかもしれません。

まとめ:人と比べる性質を受け入れて、落ち込みを減らしていこう

向上

いかがでしたでしょうか?

私たち人間は他者と比較することを完全にしないようにするのは、難しい生き物のようです。

人と比べる事は決して悪いことではないということを頭の片隅に置いておくだけでも気分は楽になるのではないでしょうか。

また、上方比較や下方比較をその時の自分の状態に合わせながら行うことは、その後のモチベーション維持につなげる事もできます。
自分を下げるような比較ばかりにならず、比較の仕方や対象をうまくコントロールし、過度に落ち込むことをなくしていきましょう!

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