【徹底解説】なぜ一部の経営者はエグゼクティブコーチングを導入するのか? – コーチング道場(COACHING DOJO)

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COACHING DOJO編集部
2021.03.19 / 23 min read

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この記事の監修者
濱崎 翔吾(銀座コーチングスクール認定コーチ)

               

東京大学経済学部経営学科。心理学や心理療法、チームビルディングなどについて学ぶ。スタートアップ数社でのインターン経験、Youtubeでの情報発信経験を経て、ステラー株式会社にジョイン。現在はコーチングを通して多くのクライアントの目標達成を支援している。

コーチングの真価をわかりやすく伝え、みなさんのコーチングとの”出会いの場”を創出いたします。

経営者や経営幹部の成長は、組織全体の業績に大きく関わっています。しかし、「経営者としてのプレッシャーや孤独感を誰にも相談できない」「業績が思うように出ずに焦っている」という経営層の方も少なくないでしょう。

そこで今回は、銀座コーチングスクールの認定講師である筆者の経験をもとに、「エグゼクティブコーチングとは何か?」という問いから、受けるメリット・具体的な進め方まで網羅的に解説します。最後には、エグゼクティブコーチの選び方やおすすめの提供会社もご紹介するので、エグゼクティブコーチングを導入するための最初のステップにも迷わないでしょう。

エグゼクティブコーチングを導入して、あなた自身と組織に変革をもたらしましょう!

エグゼクティブコーチングとは

エグゼクティブコーチングとは、文字通り「経営者」や「経営幹部」を対象としたコーチングです。しかし、「そもそもコーチングってどういうもの?」「コンサルティングを受けるのとはどう違う?」「〇〇コーチングは色々よく見るけど、エグゼクティブコーチングは何が違うのだろう?」といった疑問を抱かれている方もいらっしゃるのでは。

そこでまず、エグゼクティブコーチングの概要を知るために、以下の内容についてご説明します。

  • コーチングの意味
  • コンサルティングとの違い
  • エグゼクティブコーチングの特徴
  • エグゼクティブコーチングと、一般的なコーチングとの違い

コーチングの意味

そもそも「コーチング」とはどういう意味なのでしょうか。

コーチングは、対話を通じて相手の気づきやモチベーション・目標などを引き出すことで、相手がなりたい姿になるのをサポートするコミュニケーションです。

「コーチ」という言葉は本来”馬車”という意味を持ちます。「人を目的地まで送り届ける」という馬車の機能が、「相手がなりたい姿になるサポートをする」というコーチングの機能と似ていることから、コーチングと呼ばれるようになったと言われています。

コーチングを通して使われるスキルは、流派ごとに呼び方は異なりますが、主に以下の5つです。

  • 認めるスキル
  • 聴くスキル
  • 質問するスキル
  • フィードバックするスキル
  • リクエストするスキル

コーチングは、このような基本スキルを対話の中で駆使しながら、相手が”1人ではできなかった”目標達成や課題解決をサポートするのです。

コーチングの意味についてさらに詳しく学びたい方は、「これだけ読めば分かる!コーチングの意味をメリット・種類・スキルから解説」の記事を参考にしてください。

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コンサルティングとの違い

コーチングとコンサルティングの大きな違いは、「答えを与えるか、引き出すか」という点です。

コンサルティングは、コンサルタントの持っている答え(知識・情報・ノウハウ)を提供することが重視されているアプローチです。そのため、コンサルタントは経験やノウハウを豊富に持っていることが強く求められる傾向があります。一般的にコンサルタントは、ヒアリングした情報をもとに戦略や行動プランを立て、出た”答え”をクライアントに提供します。

一方コーチングは、クライアントのありたい姿や思いにフォーカスし、答えをクライアント自身の中から引き出そうとするアプローチです。答えを与えるのではなく、答えを考えさせ、引き出す点が特徴的です。多くの場合、「どのような目標を目指したいですか?」「目標を達成するための障害は何でしょうか?」「どのような方法があると思いますか?」のような質問を通して、クライアントは答えを自分の内から引き出されていくのを実感することができます。

コーチングと似ている他の言葉との違いについてさらに詳しく学びたい方は、【コーチとは?】意味や由来・役割・似た言葉との違いをゼロから徹底解説!の記事を参考にしてください。

エグゼクティブコーチングの特徴

エグゼクティブコーチングは前提として、「経営者」や「経営陣」を対象に行われます。したがって、エグゼクティブコーチングの目的は、”ビジネス上の成果を挙げること”になります。経営者が抱えている、組織に対する課題を解決することや、目標を達成することに主眼を置かれる点が大きな特徴です。

それに対して一般的なコーチングは、”個人”の自己実現や課題解決を目的に行われることが多いと言えます。例えば、ライフコーチングは個人の「人生」全般をテーマに扱い、子育てコーチングは個人の子育てをテーマとします。もちろんエグゼクティブコーチングも「経営者」個人のテーマを扱うこともありますが、そのテーマも”ビジネス上の成果”を前提としていることが多いといえます。

一般的に、エグゼクティブコーチングを行うコーチはビジネス・経営の経験が豊富なだけでなく、高い人間力やコーチングスキルを有していることが多いです。加えて、経営者が対象であることから、一般的なコーチングよりも料金相場が高い点も特徴的です。

エグゼクティブコーチングを受ける目的

エグゼクティブコーチングの大きな特徴は、”ビジネス上の成果を挙げることを目的としている”ことであるとご説明しました。しかし、ビジネス上の成果を挙げるための方法は多数ある中で、なぜ一部の経営者はエグゼクティブコーチングを選ぶのでしょうか。

ということで次に、経営者がどういう目的意識動機でエグゼクティブコーチングを受け始めるのか、ご説明します。エグゼクティブコーチングを受け始める目的として代表的なものは、以下の2つです。

優れた経営者に成長するため

経営者がエグゼクティブコーチングを受け始める目的の1つは、「優れた経営者に成長する」ことです。

当然ですが、企業に与える影響が最も大きいのは経営者です。経営者がどれだけ成長できるか・学習できるかが企業の業績を大きく左右するため、「経営者」を対象としたエグゼクティブコーチングを受けるというケースは少なくないです。

アメリカで行われた研究によると、企業の”業績悪化”の原因のうち実に87%が、社内でコントロール可能な”内部要因”だったそうです。もちろん内部要因全てが経営者の責任であるとは言えませんが、やはり経営者の一つ一つの意思決定の積み重ねが、企業の業績を大きく左右することは間違いないと言えます。

この研究結果からもお分かりのように、“経営者の学習する機会が多いかどうか”は業績に直結します。新入社員や部下であれば、上司や同僚からのフィードバックの機会が多く得られるため、自然と多くの学ぶ機会がもたらされます。一方で、自分を教育してくれる存在がいない経営者は、他者から学ぶ機会が少ないと言えます。

したがって、「コーチとの対話を通して学びや気づきを言語する」という時間を確保することが、非常に重要になるのです。

経営層を育成するため

経営者がエグゼクティブコーチングを受け始める目的の2つ目が、「経営層を育成すること」です。

企業の業績に最も影響を与えるのはもちろん経営者ですが、その経営者を直接支える経営陣も重要です。経営陣は一般的な社員と比べ、判断力や安定したメンタル・レジリエンスや創造性など、多元的な能力をより高いレベルで求められます。

そのため、「経営層の部下育成能力を高めたい」「経営層に直してほしい悪癖がある」といった理由からエグゼクティブコーチングを企業に導入するというケースも多々あります。

エグゼクティブコーチングを導入するメリット

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エグゼクティブコーチングを受け始める目的意識や動機が、

の2つであることがわかりました。それでは、実際にエグゼクティブコーチングを導入した結果、経営者や経営陣はどのような効果やメリットを実感することができるのでしょうか。

この章では、エグゼクティブコーチングを導入する2つのメリットについてご説明します。

  • 優れた意思決定ができるようになる
  • 経営層の精神状態が安定する

優れた意思決定ができるようになる

エグゼクティブコーチングを導入するメリットの1つが、経営者や経営陣の判断力が向上し、優れた意思決定ができるようになるということです。

なぜコーチングを通して意思決定の質が向上するかというと、コーチングには「答えを極力教えない」という原則があるためです。コーチングは単にクライアントの目標達成することを目指すだけでなく、クライアントの長期的な成長にもコミットします。ほんの一例ですが、

  • 「目標を達成するための障害は何でしょうか?」
  • 「どのような方法があると思いますか?」
  • 「他に手段が3つあるとしたらなんでしょうか?」

のような質問に対して、クライアントは答えようと必死に考えます。「自分で考え、答えをコーチに伝え、行動する」という作業を繰り返す中で、経営者として必須である思考力判断力が磨かれます。

短期的に結果を出すことを目指していたり、自分が全くの未体験の領域への挑戦であれば、コンサルタントのように答えを与えるのも効果的でしょう。しかし多くの場合、業界や会社の内部のことを最も理解しているのは経営者であり、他人からのアドバイスよりも自ら考えて出した結論の方が信頼できると感じる方も少ないはずです。長期的な自分・経営陣の成長という目的に照らしてみても、コーチングを通して判断力を磨くことが重要であることがお分かりになると思います。

経営層にはエグゼクティブコーチングというサービスがあります。これはマネジメント力の強化や気持ちを整える効果がありますが、僕は「指摘されることが無い」という状況への課題解決だと思う。しかし今や若手も同じ状況。売り手市場、つまり転職しやすい状況は盲目的になり自信の課題から目を逸らす。

— しげの_インサイドセールスの白本と創業者ファンド (@insidesales_job) October 17, 2020

経営層の精神状態が安定する

エグゼクティブコーチングを導入するメリットの2つ目が、経営層の精神状態が安定することです。

経営者という存在は、しばしば孤独感不安感を伴います。立場上、職場の人間や社外の人間に容易に弱音を吐くことはできません。最終的な決断権は自分1人にあるため、結果の責任も全て最後は自分が取ることになります。

このような状況において、コーチの存在は強い安定感をもたらします。なぜなら、一般的にコーチには守秘義務があり、コーチングの対話において話した内容は一切外部に漏れることがないからです。

単に相談相手ができること以外にも、経営層の精神が安定する理由があります。それは、経営者自身の今までは見えていなかった価値観や本心・ビジョンが明確になるからです。

エグゼクティブコーチングの中には、会社のビジョン策定に重点を置いているものもあります。価値観が明確になると行動に迷いがなくなり、精神が安定します。さらに、明確になった価値観は意思決定における悩みもなくすことができ、結果判断力が高まることにもつながるのです。

経営者にとって社内外問わず、悩みを何でも話せる人がいるのは、心が救われる。常に課題があって、「経営者のスタンス」が問われる。仲間が見ている。徐々に決断の影響範囲も広がる。話が意図せずに悪い方に広がることもある。誰にも本音で話せなくなる。そんな時に何でも話せる存在は本当に貴重。

— 橋本祐造|RECOMO CEO (@yuzo_hashimoto) March 8, 2021

エグゼクティブコーチングは本当に組織の業績に貢献するのか?

エグゼクティブコーチングの2つの主なメリットをご紹介しました。しかし、先ほどあげた

  • 優れた意思決定ができるようになる
  • 経営層の精神状態が安定する

というメリットは、どちらも経営者や経営層の人間”個人”へのメリットです。それでは、エグゼクティブコーチングが組織に与える影響はどのようなものなのでしょうか?

結論から言うと、エグゼクティブコーチングの組織へのプラスの効果は複数の研究によって明らかになっています。100人のエグゼクティブを対象にしたある調査では、コーチングへの投資に対する570%の収益が報告されています。具体的な収益の額は、10万ドルから100万ドルの範囲に入っているので、決して小さな規模の収益ではありません。

また、他にもアメリカで発表された興味深い研究結果もあります。

同じ時期にフォーチュン500企業の幹部を対象にした別の調査では、529%の収益が見られました。その研究は、以下への間接的な影響も示しています:
■ 生産性の向上(回答者の60%)
■ 従業員満足度の向上(53%)
■ より良い作業品質(40パーセント)
■ より多くの作業出力(30パーセント)

Ideal Leaders より引用

このように、様々なリサーチから、組織に対するエグゼクティブコーチングのROIの高さも示されてきているのです。

エグゼクティブコーチングの内容

エグゼクティブコーチングの概要やメリットがわかりましたが、「エグゼクティブコーチングはどのような形式で行うのだろう」「期間や料金は?」といった疑問を抱かれている方もいらっしゃるのでは。

次に、エグゼクティブに関して以下の3つの点をご説明します。

実施形式

エグゼクティブコーチングの実施形式には、2パターンあります。

1つ目が、より一般的な、コーチとの1対1の対話形式です。月に1・2回、「セッション」と呼ばれる60~90分の対話の時間が設けられます。最近では、対面とzoomの両方が可能になっています。

2つ目が、経営者や経営層のメンバーを複数人集めて行う、グループセッションです。こちらは1つ目と目的が異なり、経営陣のメンバー間での信頼関係の醸成や、チームビルディングに主眼が置かれた形式です。

期間

エグゼクティブコーチングの実施期間は一般的に、約6か月から1年です。実施期間は一般的なコーチングよりも長く、これには事前のヒアリングや事後のヒアリングなどの工程が入っていることが関係しているでしょう。

料金の相場

エグゼクティブコーチングの料金相場は、1回3~5万円程度です。したがってもし仮に月に2回、半年間継続する場合は、3~60万円かかると想定できます。

決して安くはない投資ですので、サービス内容をしっかりと吟味することが重要です。コーチングのセッション以外に、メールや「アセスメントシート」などでのサポートも受けられるサービスもありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

エグゼクティブコーチングの流れ

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エグゼクティブコーチングに関する細かい疑問は晴れたでしょうか。

さて、コーチングを受けたことのない人であれば、「コーチングが始まったら、どういう流れで進んでいくのだろう?」という疑問も抱かれると思います。ここからは、より具体的に、「エグゼクティブコーチングはどのような流れで進められるか」についてご説明します。

まず注意点として、エグゼクティブコーチングを”経営者個人”で受けるのか、会社として”経営陣”に受けさせるのか、では進め方が少し異なります。ここではいずれのパターンにも共通する、一般的なエグゼクティブコーチングの流れをご紹介します。

  • 導入セッション・ヒアリング
  • 定期コーチングセッション
  • 成果の振り返り

導入セッション・ヒアリング

まずは、導入セッション・ヒアリングを行います。ヒアリングで明らかにすることは多岐にわたり、

  • エグゼクティブコーチングを導入する目的
  • 何を成果とするのか
  • クライアント現状への満足度
  • クライアントの悩みや課題

などあらゆることをヒアリングします。

会社として”経営陣”が受けるエグゼクティブコーチングでは、上記の「個人へのヒアリング」に加え、コーチングを受けるクライアントの関係者にもヒアリングをします。部下や上司・同僚から見てクライアントはどのような人間なのか、こちらも多様な視点から情報を集めます。

ヒアリングが終了すると、ヒアリングした内容を踏まえ、目標を設定します。

定期コーチングセッション

月に1回から2回の頻度で、コーチとクライアントでコーチングセッションを行います。毎回のセッションにはテーマがあり、クライアントの課題や目標を引き出していきます。

目標を明確にした後は、現状を確認し、目標に到るまでのプロセスや必要な行動を考えます。話しただけで終わってしまわないように、最後に次回のセッションまでに行う具体的なアクションを決め、セッションを終了します。

セッションは上記の「目標設定→現状確認→プロセス設定→行動決定」という流れが一般的ですが、セッションの進め方はコーチによって異なります。コーチングにも流派があり、科学的なワークを元に対話を進めるコーチや、ツールを使って数値ベースで対話するコーチなど様々です。

成果の振り返り

2回目以降のセッションでは、クライアントは、前回のセッションで決まった行動の成果をコーチと共有します。

  • 「何がうまくいったのか」
  • 「うまくいかなったことがあれば、何が障害になったか」
  • 「今回のアクションを通して、何が学べたか」

など多角的な質問を通して、クライアントは学びを深めていきます。

前週をふまえ、次のセッションでは改めて目標や課題を設定し、再度「目標設定→現状確認→プロセス設定→行動決定」というステップで次の行動を決定していきます。

エグゼクティブコーチングの目的は”ビジネス上の成果をあげること”なので、全セッションが終わると、ポジティブな成果が得られたかどうかを確認し、振り返ります。なるべく客観的な指標を用いて、経営者自身や組織全体にどの程度良い影響が出たのかチェックします。

コーチングが終わり次第元に戻ってしまうこともありえるので、コーチングで生じた変化を定着するまでサポートしてもらえることもあります。

おすすめのエグゼクティブコーチング提供会社

実際にエグゼクティブコーチングを始めたら、どのような流れで進んでいくのか、イメージできたでしょうか。

それでは最後に、エグゼクティブコーチングを提供しているおすすめの会社を3社、ご紹介します。

コーチ・エィ

コーチ・エィは、実績がある会社を選びたいあなたにおすすめの会社です。コーチ・エィの長所としては、以下のような点があげられるでしょう。

  • 100名以上のプロフェッショナル・コーチが在籍
  • 20年以上の実績をもつ、日本でのコーチングのパイオニア
  • 「コーチング研究所」を擁し、エビデンスを重視
  • 国際資格をもつコーチが豊富

URL:https://biz.coacha.com/ec/?_ga=2.49826598.1621161795.1615951936-367259525.1612398491

BUSINESS COACH

BUSINESS COACHは、企業向けのコーチングを提供する大手の会社です。BUSINESS COACHの長所としては、以下のような点があげられるでしょう。

  • ソニー・ヤフーなど大手へのコーチング提供実績
  • 経営・マネジメント経験豊富なコーチ陣
  • エグゼクティブコーチングの第一人者と提携し作成されたプログラム
  • コーチングの成果をデータで管理

URL:https://www.businesscoach.co.jp/service/executive-coaching.html

REEED

REEEDは、経営者や企業家”個人”を対象としたパーソナルコーチングを行なっている会社です。REEEDの長所としては、以下のような点があげられるでしょう。

  • 真の自己理解を通し、本質的な問いにアプローチ
  • 体験コーチングを受けられる
  • 300人を超えるクライアントへのコーチング実績
  • 主なターゲットが、キャリアに真剣な20、30代

URL:https://reeed.jp/manager-coaching/

まとめ:エグゼクティブコーチングを導入し、組織にさらなる変革を

いかがだったでしょうか。

エグゼクティブコーチングは”ビジネス上の成果をあげること”を主目的とした、「経営者」や「経営陣」を対象としたコーチングです。意思決定の質が向上したり、精神状態が安定するといったメリットをもたらし、結果として組織全体にプラスの影響を及ぼすことができるのです。

もしあなたが経営者として孤独感や強い不安を感じていたり、経営層の能力を底上げしたいと思うのであれば、ぜひエグゼクティブコーチングの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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